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 HTMLタグを利用して商品説明ページを見やすくする
商品説明ページには、商品の詳細な説明の他に、発送方法や送料などのさまざまな情報を記載しなければいけません。
これらの全ての情報を文字だけで表現すると、どうしても見た目がゴチャゴチャしてしまい、見やすいページにはなりません。
そこで、HTMLタグを有効活用して見やすいページを作成してみましょう。
しかし、HTMLタグに慣れ親しんでいる人でも見た目に美しいレイアウトを作成するには、それなりの時間がかかるはずです。
商品説明ページを手軽に作成したい人は、一度「オークションテンプレート」をご覧ください。サンプルを掲載しています。
 入札する気をスポイルするようなことは書かない
面倒なことに巻き込まれたくない気持ちからか、「ノークレーム・ノーリターン」と書く人が多いようです。
気持ちはわかるのですが、入札者を減らす効果しかありません。
悪いものにはクレームをつけ、返品するのはあたりまえのことです。
あたりまえのことを拒否する人と、受け入れてくれる人といればどちらに入札するかはいう迄もないと思います。
出品手数料を落札者に要求するなど論外です。オークションでは一番最後に価格が決まりますから、よほどのレア物でもない限り、落札手数料がかかるならその分入札金額が低くなるだけです。
ほとんどの場合システム利用料以上に安くなっています。
オークションで高く売りたいなら、価格を上げたり手数料を取るのではなく、とにかく入札者を増やすことです。
入札者が一人増えれば、最低限入札単位分は確実に値上がりするわけですから、これに勝るものはありません。

おまけ付きもかなり有効な方法です。
おまけといっても大げさなものを考える必要はありません。関連するもので何かあれば何でもおまけにしてみましょう。
 商品の欠陥を明記して購入希望者の信頼を得る
商品が中古品の場合、多少の傷や汚れがあるのは当たり前のことだと思います。傷や汚れがある場合は素直に申告した方が商品に対する信頼性が高くなります。後にトラブルを起こさない為にも、傷や汚れは素直に申告するようにしましょう。
商品の欠陥を示す場合は、文章よりも写真を利用した方が的確に表現できます。写真の枚数が多くなるようでしたら出品時の役立ち情報でも紹介しました方法で、写真を掲載することも出来ます。
欠陥を納得した上で落札したのなら、後にトラブルに発展する恐れは少ないです。欠陥を隠し続けた結果、商品発送後にクレームをつけられるといった事態は絶対に避けるべきです。


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