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| 出品時の注意 |
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| 出品するカテゴリーを決める |
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出品するカテゴリーを決めます。最初に同様商品の検索をしました。 その時どのカテゴリーに入っていたか、どのカテゴリーが高く売れていたかを確認し、そのカテゴリーに入れるようにしますます。 そのカテゴリーのオークションを表示している画面上で『出品する』をクリックします。 |
| 写真を載せる |
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最初に写真を載せます。 ガイドの通りにやっていけば できると思います。
しばらくすると下の図の赤丸で囲った部分に、その写真のファイル名が入ります。 ![]() ADSLなら数秒でこの部分にファイル名が入りますが、ダイアルアップ接続だと画像のサイズ・接続時間帯によっては数分かかることもあります。 この間、進行状況を示すものが出ないので、途中で次のステップに進んでしまいがちです。 その場合は、写真を載せたつもりなのに掲載されていない状態になってしまいます。 この枠にファイル名が入るまで待つしかありません。 写真のサイズが大きく500kb以上あると、散々待たされた挙句、ファイルが大きいので載せられない旨のメッセージが出ます。 時間の無駄ですから最初にファイルのサイズを小さくしておくことを忘れないようにしましょう。 |
| オークション開始価格とオークション期間 |
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開始価格 落札が予想される商品は、オークションの開始価格を「1円」に設定する事をオススメします。 オークションの開始価格は「最低限こりくらいの価格で落札してもらいたい」という価格を設定するのが普通である。しかし、このように設定した開始価格は一般的な落札相場と大差がないため、購入希望者が発見したとしても、それほど注目されることは少ないと思います。 もし、1円スタートで出品した場合です。 この場合、興味を持った人は、「1円ならいいか。」と気軽に入札してくれます。次の人が発見しても価格は1円のままなので、数十円の単位で気軽に入札してくれるはずです。 これでもまだ格安なので多くの注目を集めます。開始価格が安いと気軽に入札してくれる人が多く、入札件数もどんどん増えます。入札件数が増えることで相場付近の価格まで上昇します。 価格が上がってしまえば、数十円の頃に入札した人は離れと行くかもしれませんが、後半に入札した人は確実にその商品を欲しいと考えるはずです。終了時刻が近づく頃には入札者の数も多くなり、最後の数時間で相場価格を上回る競い合いが行われます。 このように、落札を期待できる商品は1円や10円で出品したほうが結果的に得をする事が多いのです。 オークション期間 Yahoo!オークションでは、オークション最終日か、最後の1時間が入札競争の最盛期です。 商品を出品する際は、「オークション期間を長くした方が多くの人に見てもらえて効率がよい」と考える人もいると思います。しかし、これは大きな間違いです。 Yahoo!オークションでは基本的に残り時間の少ない順に商品が一覧表示されます。残り時間が3日以上もある商品の場合、何ページも後ろに表示されるのが普通です。 また、購入希望者は残り時間を常に気にしながら入札を行います。仮に、残り時間が3日以上ある商品を参照したとしても、その場ですぐに入札する人は少ないと思います。 しかも、登録した商品の終了時刻が来る前に別のオークションで購入を済ませるかもしれません。最悪、そのまま忘れ去られる危険性も十分にあり得ます。 このように、長い期間オークションを開催してもデメリットになる場合があるので、短期決戦をオススメします。 |
| その他記入項目 |
気をつける所だけを書いていきます。
出品が終わったら「注目のオークション」を使いたい人は出品終了後に使うようにします。 なぜ出品終了後かというと、「注目のオークション」は1日10円以上で、たくさん出した人ほど前に表示されるシステムだからです。 どうせ出すからには前のほうに表示されなければ意味がありません。しかし10円でいいのか15円なのか50円なのか判りません。 しかし一旦出品した後「出品の編集」をクリックして、そこで「注目のオークション」を使うようにすると、いくら出せば何番目に載るかが一覧表示されます。 自分の乗せたい位置を金額と相談しながら決めていくことができます。 |
| 落札後の注意 |
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この後無事落札されれば、落札者と連絡を取り合い、入金後商品の発送へと進んでいきます。 最初に『売るときはトラブルに巻き込まれることも少なく安心』と書いていますが、まったく用心しなくてもいいということではありません。 入金後発送になっているのに、何かと理由をつけて先に商品を送ってくれと要求してきたり、メールで「入金しました」と連絡しながら実際には入金されていなかったりということがあります。 金融機関に出向くのが面倒で、安いものなら送ってしまうということもありそうです。 気をつけましょう。 |
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